
資本主義に疲れて、姉がいなくなりました。
劇場版『不可抗力の聖戦』声優オーディション開催
それは、本当に自己責任だったのか。
資本主義に疲れて、姉がいなくなりました。
通称「しほかれ」。
この物語は、ただのアニメでも、ただの小説でもありません。
努力しているのに報われない人。
頑張っているのに、なぜか追い詰められていく人。
大切な人を守りたかったのに、守れなかった人。
そして、いつの間にか「全部、自分のせいだ」と思わされてしまった人。
そんな現代を生きる人たちの痛みから生まれた物語です。
2026年12月中旬、しほかれ劇場版
『不可抗力の聖戦(Force Majeure)』を公開予定。
その劇場版に出演する声優キャストを募集します。
募集コンセプト
声優経験よりも、物語に本気で向き合える人へ。
今回のオーディションで探しているのは、
ただ上手にセリフを読める人ではありません。
この物語に込められた痛みや問いを、
自分の声で届けられる人。
キャラクターの人生を、
自分の中に一度受け止められる人。
そして、劇場版公開まで一緒に作品を育てていける人です。
声優経験の有無は問いません。
演技経験が浅くても構いません。
大切なのは、
「この物語に、自分の声で参加したい」
という想いです。
劇場版タイトル
資本主義に疲れて、姉がいなくなりました。

劇場版 不可抗力の聖戦
Force Majeure
この映画のテーマは、
「自己責任という名の不可抗力」です。
貧困。
孤独。
病気。
情報格差。
家族の問題。
時代の変化。
努力しても報われない社会。
人は、選べなかった環境や出来事まで、
「自己責任」として背負わされることがあります。
でも、それは本当に自己責任だったのでしょうか。
どうしようもなかった。
不可抗力だった。
誰かが悪いと簡単には言えなかった。
それでも、
不可抗力だからといって、
人が壊れていい理由にはならない。
これは、そんな時代に巻き込まれた人たちが、
それぞれの人生で戦う物語です。
物語の中心
劇場版『不可抗力の聖戦』では、
ラムネ、曇名城真奈子、雪山秋子、雪山冬子、シャソクズ、我和雷たちを中心に、
「自己責任」という言葉に傷つけられた人々の物語を描きます。
ラムネは、もう一度みんなで笑い合いたかった。
真奈子は、秋子を忘れたいのに忘れられなかった。
秋子は、冬子を守りたかった。
冬子は、自分の命を誰かの罪悪感にしたくなかった。
シャソクズは、笑いながら罪を隠していた。
雷は、不可抗力を不可抗力のまま終わらせられなかった。
誰か一人が悪かったわけではない。
でも、誰も傷つかなかったわけではない。
これは、
「本当にそれは自己責任だったのか」
と問いかける劇場版です。
今回募集する役柄
今回のオーディションでは、劇場版に登場する女性キャラクターを中心に募集予定です。

ラムネ
シャソクズの秘書的存在。
明るさと知性を持ちながら、誰よりも「もう一度みんなで笑いたい」と願っているキャラクター。
物語の観客目線であり、劇場版の中心人物。
曇名城真奈子
冬子に慕われていた第二のお姉ちゃん的存在。
秋子の死、雷の変化、過去の喪失によって感情を失い、目に光がなくなった女性。
静かな痛みを抱える重要キャラクター。


雪山秋子
冬子の姉。
すでに失われた存在でありながら、全員の人生に深く影を落としている人物。
優しさ、後悔、犠牲、愛の象徴。
雪山冬子
病弱でありながら前向きに生きる少女。
秋子、真奈子、シャソクズ、雷、ピピにとって、守りたかった未来そのもの。

その他キャラクター
応募者の声質・演技・適性に応じて、劇場版および関連YouTube本編・ショート作品への出演を検討します。
オーディションの流れ
7月1日 募集開始
応募受付を開始します。
募集期間中は、PureBellを活用しながら、
作品やプロジェクトの信頼性、制作背景、
キャラクター情報、参加メリットなどを順次発信していきます。
応募者の方には、しほかれの世界観やキャラクターの理解を深めながら、
オーディション当日まで準備していただきます。
9月1日 出版記念パーティー&オーディション審査発表
9月1日に開催予定の出版記念パーティーにて、オーディション審査および結果発表を行います。
今回のオーディションは、
当日会場に来られる方を対象とします。
当日参加ができない場合は、原則として不合格となります。
これは、単に声だけで選ぶのではなく、
作品への姿勢、現場での空気感、共創できるかどうかを大切にしたいからです。
12月中旬 劇場版公開予定
合格者は、劇場版『不可抗力の聖戦』のキャストとして出演予定です。
また、劇場版公開までの期間に、
YouTube本編、ショート動画、キャラクター紹介、
制作過程の発信などに関わっていただく可能性があります。
このオーディションで得られるもの
このオーディションは、ただ役をもらうための場ではありません。
しほかれという物語を通じて、
自分の声を作品に残す機会です。
劇場版に出演する可能性。
YouTube本編・ショート作品に参加する可能性。
キャラクターと一緒に認知を広げていく経験。
出版記念パーティーというリアルな場で、自分を表現する機会。
そして、これから成長していくIPに初期キャストとして関わるチャンス。
完成された大きな作品に入るのではなく、
これから大きくなっていく作品を、共に育てるオーディションです。
こんな方を歓迎します
声優・演技に挑戦したい方。
自分の声を作品に残したい方。
しほかれの世界観に共感できる方。
社会的なメッセージのある作品に関わりたい方。
キャラクターの感情を丁寧に表現したい方。
未経験でも、本気で挑戦したい方。
劇場版公開まで一緒に作品を育てていける方。
経験よりも、姿勢を重視します。
応募条件
・9月1日の出版記念パーティーおよびオーディションに参加できる方
・劇場版公開に向けた収録・連絡・制作進行に協力できる方
・しほかれの世界観やキャラクターを大切にできる方
・未経験者応募可
・声優、俳優、配信者、歌い手、ナレーター、表現活動経験者歓迎
・顔出し可否は役柄や活動方針に応じて相談可能
注意事項
今回のオーディションは、作品づくりに真剣に参加できる方を対象としています。
応募後の連絡が取れない方、
9月1日の会場参加が難しい方、
作品やキャラクターへの理解が著しく不足している方は、
選考対象外となる場合があります。
また、役柄や出演範囲は、応募者の声質・演技・適性・制作状況に応じて決定します。
主催者メッセージ
しほかれは、
「資本主義に疲れてしまった人たち」のために作っている物語です。
努力しているのに報われない。
頑張っているのに、どんどん苦しくなる。
誰かを守りたかったのに、守れなかった。
そんな痛みを、ただの自己責任で終わらせたくない。
劇場版『不可抗力の聖戦』では、
現代を生きる多くの人が抱えている
「本当にこれは自分のせいだったのか」
という問いを、キャラクターたちの人生を通して描きます。
あなたの声が、
誰かの痛みに届くかもしれません。
あなたの声が、
キャラクターの人生を動かすかもしれません。
この物語に、声をください。
応募はこちら
しほかれ劇場版
『不可抗力の聖戦』声優オーディションに参加希望の方は、
以下のフォームよりご応募ください。
【応募フォームURL】
募集開始:7月1日
審査発表:9月1日 出版記念パーティー会場
劇場版公開予定:12月中旬
それは、本当に自己責任だったのか。
あなたの声で、
この問いを世界に届けてください。